

今年もやってきました湿っちフォーラム
YouTube配信もあったようですが、全然知らず現地参戦してきました
(だんだん見知った顔が多くなってきました笑)
今回の内容は色んなことが絡む難しい問題をテーマとしたフォーラムでした(プログラムは以下に記載)
「お金がない」「人がいない」「団体の高齢化」
こんな問題が根本にあって、そこに行政が動いてくれない、自治体の賛同が得られない
色々な問題が上乗せされていくでしょう…
地球温暖化や土地開発で減りゆく湿地に対して、どういう活動ができるのか
プログラム
13:30~ 開会の挨拶
13:40〜 湿地落語 こみゅに亭楽時男 氏
14:15~ 基調講演 「生態系ネットワークとは」
関 健志 氏(公益財団法人 日本生態系協会 専務理事)
15:05~ パネルディスカッション「生態系ネットワークを湿地保全にどう活かすか」
パネリスト:
関 健志 氏(公益財団法人 日本生態系協会 専務理事)
柴折 史昭 氏(認定NPO法人 とくしまコウノトリ基金事務局長)
中村 太士 氏(石狩川流域生態系ネットワーク推進協議会会長)
牛山 克巳 氏(石狩川流域湿地・水辺・海岸ネットワーク副代表)
司会:鈴木 玲(石狩川流域湿地・水辺・海岸ネットワーク代表)
16:05~ ポスターセッション、湿地VR体験
17:00 閉会 ※18時から懇親会
16時からスタートしたポスターセッション
昨年7月、雨竜沼登山会に参加してくれた宮島沼マガレンジャーの子が来ていて
自分で気になったことを調べて、立派にポスター発表していました。
今の中学3年生はこんなに落ち着いているのか?というくらい
人前でも物怖じせずに発表してくれて、様々な課題を見つけながらも継続していきたいという
探求心にも感動を受けました。

10月3日(土)にはモーリー通信第5号 湿原特集記念ネイチャーフォーラム2026
「北海道の湿原とタンチョウのいま、そして未来へ」が開催されますので、ご興味ある方はどうぞご参加ください!
コーディネーターは大学4年次ゼミの先生だった吉中先生が担当されます。
●2026年10月3日(土)13:30〜16:00
●場所:北海道新聞社本社ビル1階「DO-BOX EAST」
(札幌市中央区大通東4丁目1)
地下鉄東西線「バスセンター前駅」7番出口直結
●定員:100人(先着) 入場無料 / 事前にお申し込みを
お申込み・お問い合わせ
お電話またはメールでお申し込みください。
お名前、参加人数、お電話番号をお知らせください。
北海道新聞野生生物基金
☎ 011-210-5773
mail:nature@hokkaido-np.co.jp


